雷山小過(らいざんしょうか)
前向きな消極性、低姿勢でちょうど良い時
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日々の小さな事は問題ないが大きな事業や
決断には向かない時
小さなことは上手く行くと言う意味でもありすます
そこから調子に乗ってついつい大きな事に手を
出してしまうとうまくいきません
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タイミングを外してしまったり
やりすぎてしまったり実力以上のことを望む
傾向が強く過失も多い時期なので注意しましょう
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動機が不純だったり誰かに入れ知恵されている
可能性もあります
何事も控えめにする時今は大事をなす時ではない
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この卦(か)が出た時は、過分、過酷、過剰、背中あわせ、少し過ぎる、低姿勢、縮小、分裂、不和、誤解、過失、食い違い、打ち解けない、衝突、水難、離別などの意味があります
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過酷、過剰、過信、過分すべて限度を
超えた時に使う言葉です
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小過の卦が出る時はどうしても勢いづいて
積極的に行くすぎることがあります
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こういう時こそ決して傲慢な態度に出ることなく
相手を敬いすぎる位に謙虚にしていきましょう

